レーシック 手術

一般的な手術の流れ

1〜3週間前よりコンタクトレンズ装用者は裸眼状態にする必要がある。

検査は、散瞳検査で約1時間 適応検査に約10分、診察に約5分、相談および説明に約20分、そして手術待ち時間が付加される。瞳孔を目薬で開けさせ検査するため、検査状態後2〜3時間は、瞳のレンズが開いた状態のため、まぶしく感じる。

手術は15分程度。その後は手術直後の検査等に2〜3時間掛かる。

翌日検査、1週間後検査、1ヶ月後検査と合計3回程度通う必要がある。



レーシックの正式名称
学術名称はLaser in-situ keratomileusisと言います。PRKと同じくエキシマレーザーを使うのですが、角膜前面を薄く削り蓋を作り、残りの表面を照射して削った後その蓋を元に戻す方法です。 こちらの方がPRKよりメリットが多いので普及しています。日本語ではレーシックと言います。
学術名称はLaser epitherial keratomileusisと言います。PRKのようにメカを使わずアルコールを使って角膜上皮のみを薄く剥がし蓋を作り、残りの表面を削った後その蓋を元に戻す方法です。 日本語ではラセック・レーゼックとも言います。


イントラレーシック
イントラレーシックと一般的なレーシックの違いはフラップ(角膜に作るフタ)の作成方法にある。通常のレーシックはマイクロケラトームという電動カンナのような装置でフラップを作成する。イントラレーシックはアメリカINTRALASE社製イントラレースFSレーザーを用いて、コンピュータ制御によってフラップを精密に作成する。これにより、一段と安全で正確にフラップを作成することが可能である。 通常のレーシックにおいてもマイクロケラトームにより精巧なフラップを作成することは可能とされているが、カンナ部分の往復運動によりフラップの断面が若干でこぼこしたり、ヒンジ(フラップのつなぎ目)の部分が斜めになるため、まれにシワの原因となることがある。 一方、イントラレーシックはコンピュータ制御によりフラップを作成するので、断面もヒンジの部分も非常に綺麗な仕上がりが期待できるといわれている。 さらにイントラレーシックは従来のレーシックにくらべてよりフラップを薄く正確に作成することが可能であるので、その分角膜実質層を削りとれる量が増え、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能となる。

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